東京技能者協会

安全衛生ギャラリー
Safety hygiene gallery

公開日:2012年10月24日

 概要説明

最近の多様化するVDT作業に対応すべく、自主的活動としての取り組みや高齢者・障害者・在宅ワ
ーカーへの配慮、作業支援型のガイドラインとして平成14 年に新VDT指針が策定されました。これにより、企業ではVDT作業者の健康確保が努めとなっています。
厚生労働省や、中央労働災害防止協会の調査報告などによれば、職場でコンピューターを利用することにより、身体的疲労の自覚症状のある労働者は約78%ときわめて高率を示しています。VDT作業者の訴えの多くは作業空間・照明条件・機器配置等の人間工学的因子にかかわる内容です。このため、多くの企業ではこれからは人間工学に力を入れ、労働を人間に合わせる人間工学の大原則を実践して、作業者の負担を軽くし、さらに快適な労働へと変化させていく必要があるとみられます。



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